安全への取り組み

「運輸安全マネジメント」への取り組み 

平成18年10月から導入されている「運輸安全マネジメント制度」とは、陸・海・空の運輸事業者に、経営トップから現場まで一丸となった安全管理体制を構築・改善し、事業者内部における安全意識の浸透・安全風土の醸成を図ってもらうことをねらいとした制度です。

当社でも「安全運行はサービスの基本である」「安全・安心は事業経営の大原則である」「安全は業務の基本動作から」「安全は最大の顧客満足」「有責事故を無くすことは、最大のコスト削減になる」といった考えを具体的に定着させ、全社員が考え、行動しています。

 

当社の「安全管理規定」はこちら【pdfへリンク】

貸切バス事業者安全性評価認定

バス業界団体である日本バス協会が2011年度より運用を開始した制度。「安全性に対する取組状況」「事故及び行政処分の状況」「運輸安全マネジメントの取組状況」などを評価項目として、安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者について、認定されるものです。当社は2011年11月1日 一ツ星に認定され、2013年9月19日 二ツ星に認定、2015年9月16日 三ツ星に認定されました(当時、道内256社のうち13社のみ認定)。「SAFETY BUS」シンボルマークの★の数は、初年度は1ツ星、2年毎の認定審査の際、取組状況により星が追加され、最高は3ツ星となります。

 

貸切バス事業者安全性認定制度について詳しくは、公益社団法人日本バス協会ホームページをご覧下さい。

ドライバーの健康管理

産業医の指導の下、毎年の健康診断に加え、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・治療、脳ドック受診、ストレスチェックなど、ドライバーが心身ともに健康に働ける体制を整えています。

また、始業前後のアルコールチェックはもちろん、全てのドライバーを対象に、年に1~2回、薬物検査を抜き打ちで実施しています。

連続無事故ドライバーの表彰

3年、5年、7年、10年、15年、17年、20年、22年、25年、27年、30年の連続無事故者に対して、表彰状と報奨金の授与を毎年行っています。

車両点検・担当車制

運行前はもちろん、運行後も、車両点検を必ず行っています。宿泊を伴う場合は宿泊先でも行います。

また、各車両に対して1名のドライバーが担当となり、責任を持って大切に点検・管理・整備を行っています。

自社に整備士もおり、日頃から十分な点検・整備を行う体制を整えています。

この他に、以下のような取り組みを通して、安全管理に取り組んでいます。

○ドライブレコーダー 全車へ導入(5カメラ)

○デジタルタコメーター 全車へ導入

○ABS 全車へ導入

○乗務員研修 年1~2回、定期的に実施

○車齢の更新 2017年8月現在9.8年(道内貸切バス平均車齢 15.7年 ※2015年9月末 (一社)北海道バス協会調べ)