社長よりご挨拶

札幌観光バスのホームページをご覧いただきありがとうございます。

当社は、昭和39年の創業以来、貸切観光バス事業を中核として、北海道の魅力をご案内し続けてまいりました。

まずは、ご愛顧いただいておりますお客様をはじめ、関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。

 

当社の大切にするものは、まず何よりも「安心・安全」。次に、目下のテーマとして掲げるのが「食と観光」です。

 

当社の40台余りの貸切観光バスは、今日も安心・安全を第一に、北海道の広大な大地を走り続けています。

ドライバー研修の充実はもちろん、貸切バス事業者安全性評価認定制度の三ツ星(最高位)取得、新車両・新設備の導入、整備士の自社採用など、安心・安全のための投資を惜しみません。

 

そして、札幌観光バスグループは今、「Brighten up Hokkaido ~北海道を、輝かせよう~」のスローガンの下、北海道の強みである「食と観光」を軸とした新たな事業展開に取り組んでおります。

観光を日本の基幹産業として成長させようとする「観光先進国」の政府による推進をはじめ、北海道新幹線の開業など、北海道観光をとりまく状況は刻々と変化しています。

従来の貸切観光バス業に留まらず、まだ見たことのない、まだ体験したことのない、まだ出会ったことのない北海道の魅力を発掘し、多くのお客様に触れあっていただく機会を創造することが札幌観光バスグループのミッションだと考え、全社一丸となって挑戦しております。

 

私たちは、常にお客様の北海道の旅を最高の思い出にしていただきたいと思っています。

誰よりも北海道が大好きで、誰よりも北海道の魅力を知っている安全な貸切観光バス会社として、これまで以上に「北海道といちばん触れあえる。札幌観光バス」を目指してまいります。

 

代表取締役 福村 泰司

【プロフィール】

代表取締役 福村 泰司(ふくむら やすじ)

 

慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)

東邦生命保険相互会社(現ジブラルタ生命)で法人営業、有価証券部、特別運用部に勤務後、Proudfoot Japanに入社。プロジェクトマネージャーとして企業のマネジメント変革を担当。その後Interbrand Japanに移り、シニアコンサルタントとして大手企業のコーポレートブランド戦略立案のコンサルティング業務を経験後、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)へ入社。営業およびキャリアアドバイザーのマネージャー職を経て、平成18年に企業再生コンサルティングを行う株式会社レジリエンス(経営革新等支援認定機関)の創業に参画、取締役副社長に就任。平成22年に合同会社レジリエンスインベストメンツを設立。斜里バス㈱、北海道北見バス㈱の社外取締役を経て、平成24年6月、札幌観光バス㈱の代表取締役副社長に就任、平成25年6月、MBOにより札幌観光バス㈱代表取締役社長に就任。平成27年3月、農業生産法人株式会社ファームズ千代田との共同出資により、美瑛ファーマーズマーケット㈱を設立し、代表取締役に就任。平成28年1月、札幌観光バス㈱より分社化し㈱クールスターを設立し、代表取締役に就任。

北海道バス協会 理事 兼 貸切委員 兼 インバウンド部会長、札幌地区バス協会 副会長 兼 理事 兼 貸切委員長、札幌商工会議所 運輸自動車部会 常任委員、北海道経済産業局「ドゥーチエ・プロジェクト・Neo」コア・メンバー、北海道観光審議会委員、クラブツーリズム㈱パートナーズ会 北海道連合会 理事 兼 バス部会長、ANAセールス㈱パートナー会理事、近畿日本ツーリスト 北海道ひまわり会 運輸部会副部会長 兼 理事、名鉄観光北海道マーチ会 副会長、日本ラグジュアリートラベルアライアンス札幌市委員などを務める。