整備士

車両整備は安全運行の礎。感覚を研ぎ澄まして異常を察知し、最高の状態でバスを送り出します。
お客様の前に出ることはないけれど、毎日トラブルなく車両が車庫に戻ってくると、ほっとするよね。

整備工場では自社採用の整備士が車両の点検・整備を行っており、1966年12月17日には、自動車分解整備事業者として国から認証されています。整備士1級のさらに上級資格となる「検査員」の資格を有する経験豊富な社員もおり、2010年6月18日には、自動車分解整備事業の適正な運営に尽力し自動車の安全性の確保と公害の防止に貢献しているとして、北海道運輸局札幌運輸支局長から表彰されました。

お客様の安全を守る日常的な整備や修理はもちろん、催行中のバスの予期せぬアクシデントにも迅速に対応できる体制を整えています。

なお、当社のドライバーは担当車制を取っています。
ドライバー一人ひとりに至るまでが、バスの車両についての知識を持ち、自身の車両について責任を持って管理しています。
これも、整備士が自社に所属するからこそできること。安全を守るための整備技術を若手に引き継いでいます。

見た目も美しい観光バスに乗っていただけるよう、ドライバーと協力して、塗装の塗り直しをするなど、外装の整備をするのも私たちの仕事です。

また、2016年12月の法令改正に基づき、2017年度からは従来の整備業務の内容を再度見直し、安全に対する新たな整備計画を策定していきます。車齢更新についても積極的な投資を継続し、車両トラブルの起きにくい環境整備に努めています。

当社車齢:9.8年(2017年8月現在)

※道内貸切バス平均車齢:15.7年 (2015年9月末 (一社)北海道バス協会調べ)

表彰安全に関する取り組みもご覧下さい。