◎貸切バス事業者安全性評価認定

バス業界団体である日本バス協会が2011年度より運用を開始した制度。「安全性に対する取組状況」「事故及び行政処分の状況」「運輸安全マネジメントの取組状況」などを評価項目として、安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者について、認定されるものです。当社は2011年11月1日 一ツ星に認定され、2013年9月19日 二ツ星に認定、2015年9月16日 三ツ星に認定されました(当時、道内256社のうち13社のみ認定)。「SAFETY BUS」シンボルマークの★の数は、初年度は1つ、2年毎の認定審査の際、取組状況により星が追加され、最高は3つ★となります。

貸切バス事業者安全性認定制度について詳しくは、公益社団法人日本バス協会ホームページをご覧下さい。
→ http://www.bus.or.jp/safety/about.html

 

 三ツ星マーク
◎8年連続「プロが選ぶ優良観光バス30選」

株式会社旅行新聞新社様が主催する同選に、北海道内のバス会社では、唯一当社のみが選ばれました。2009年〜2016年まで、8年連続で入選することができました。

旅行新聞新社の記事はこちら

 30選表彰状
◎「運輸安全マネジメント」への取り組み

運輸安全マネジメント制度とは、陸・海・空の運輸事業者に、経営トップから現場まで一丸となった安全管理体制を構築・改善し、事業者内部における安全意識の浸透・安全風土の醸成を図ってもらうことをねらいとした制度であり、平成18年10月から導入されています。札幌観光バスでも「安全運行はサービスの基本である」「安全・安心は事業経営の大原則である」「安全は業務の基本動作から」「安全は最大の顧客満足」「有責事故を無くすことは、最大にコスト削減になる」といった考えを具体的に定着させ、全社員が考え・行動しています。

 
整備工場が北海道運輸局札幌運輸支局長表彰

当社は1966年(昭和41年)12月17日に道路運送車両法第80条の規定により、自動車分解整備事業者として国から認証され、自前の整備工場での車両点検や車検整備に積極的に取り組んできました。平成22年6月18日には、自動車分解整備事業の適正な運営に尽力し自動車の安全性の確保と公害の防止に貢献しているとして、北海道運輸局札幌運輸支局長から表彰されました。当社はこれからも車両整備に関するこうした地道な取り組みに力を入れてまいります。

 
◎安全を支える整備士たち

整備工場では自社採用の整備士が車両の点検・整備を行っています。お客様の安全を守る日常的な整備や修理はもちろん、催行中のバスの予期せぬアクシデントにも迅速に対応する体制を整えています。