創業から50年余り、
460名を超える新卒正社員バスガイドを
自社で採用し育てて来ました。


当社のバスガイドは、今も昭和39年の創業当時から変わらぬ制服と制帽に身を包み、北海道の魅力をご案内しています。その仕事姿は「道内でバスガイド職に就くなら、一度は“札観”に乗ってみたい」と同業他社のバスガイドから言われるほどブランド化されています。
当社がバスガイドの育成にこだわる理由は、最高の思い出を持ち帰ってもらうための“お客様への接遇品質の維持と伝承”を大切な価値観としているからです。新人ガイドたちは入社後、経験豊かな教育担当のもとで、プロのバスガイドとして必要な心構え・知識・接遇の技術を学び、多くの先輩たちが守ってきた伝統を受け継いでいきます。
北海道の旅は、生徒の皆様とのコミュニケーションが必要な修学旅行からシニアのお客様中心の団体旅行までいろいろ。当社では、平成生まれのフレッシュで若いバスガイドから昭和の時代の北海道を案内したベテランガイドまで、どのようなニーズにも対応できる体制を整えております。

確かな運転・車両知識とホスピタリティ。
プロのドライバーが、
安全・安心な旅をお約束します。


広大な北海道を走り、お客様の安全を約束するバスドライバー。札幌観光バスでは、ドライバーに独自の育成方針を設けています。
特に力を入れている取り組みは、ドライバーに対する安全・確実な運転技術の習得、車両に関する知識、ドライバーが身につけるべき基本的な整備技術の習得です。走行時、エンジンに異変を感じたり、万が一故障が発生した場合でも、お客様の楽しい旅への影響を最小限に抑えられるよう、ドライバーが現場で最善の修理を迅速に行なうための教育を行っています。
また、安全面の他にもお客様への接遇サービスの更なる質の向上を目指し、ドライバーに対するコミュニケーション教育に取り組んでいます。お客様をおもてなしするという姿勢は当社の伝統としてこれからも大切にしていきます。